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一万人のエイサー踊り隊
一万人のエイサー踊り隊。毎年8月頃、県内各地のエイサー団体が集結し、国際通り でその舞いや演武を繰り広げる。躍動感がありオリジナリティが高く、またその衣装も 変化を続け「創作エイサー」の祭典となっている。(2013年撮影)

沖縄の受け継がれるエイサー

お盆の時期に祖先の霊が帰ってくるため、その送迎で歌と囃子を合せて踊る伝統芸能です。 現在はテーマパークや観光施設で県内外を問わず人気を博しており、 昼夜を問わずエイサーが開催されています。踊り方も地域によって独特でカチャーシーと混ぜて踊ることもあり、 毎年開催される全島エイサーが有名です。

[主催] 夏祭りin那覇実行委員会
[TEL] 098-863-2755
※2013/11/27時点の情報です。

チョンダラー
チョンダラー。
滑稽な動きと衣装、ピエロのようなメイクから「ただの道化師」として捉えられがちだが、エイサーの演武の中では 演者の乱れた衣装を直したり、隊列を整理したり、見物客と接触したりしないように 観客側も整理したりと「進行役」的な役割も担っている。
エイサーのルーツは京都から琉球にやってきた京太郎(なまってチョンダラーとなる) 率いる念仏伝道者(ニンブチャー)集団の念仏踊りであり、エイサーの指揮者はチョンダラー であるといえる。

ハーリー

ハーリーは豊漁や海の安全を祈願して執り行われる行事で、那覇ハーリー、糸満ハーリーなどをはじめとし 県内各地で行われています。爬竜船(はりゅうせん)による各団体の競漕がメインイベントですが、 出店などが出たり花火をあげたり、各地ハーリーを軸としたお祭りとなっています。 ちなみに那覇ハーリーは毎年ゴールデンウィークの3日間を通して行われています。

てだこハーリー
てだこハーリー。「浦添てだこまつり」と合わせて牧港漁港を会場に行われるハーリー大会。

沖縄の舞踊(琉球舞踊)

琉球舞踊は古くから継承されてきた沖縄の舞踊の総称です。琉舞(りゅうぶ)と略されることもあり、琉球古典音楽と組み合わせて踊ることが一般的です。鮮やかさが特徴的な紅型(びんがた)の衣装を身に纏い、花笠(はながさ)を被り「四つ竹」と呼ばれる楽器を鳴らしながら踊っている姿を多く目にする事があります。

沖縄の伝統音楽

沖縄の音楽には、古くは琉球王国時代から現在は沖縄県で生まれた音楽の総称のことを言います。 沖縄の音楽にもいろんなジャンルがあり、首里城宮廷内で生まれた音楽や、民謡・お笑い・宴会の締めとして カチャーシーに合せる音楽も存在するため、幅広いです。 RBC琉球放送から沖縄県内のみで放送される「おきなわのホームソング」なども有名です。

琉球の偉人出来事・豆知識
蔡鐸 (さいたく)
人物 - 学者 -

■唐名:蔡温。名乗:文若。→蔡温・具志頭親方文若。
■1645年 - 1725年
■位:紫金大夫。
■官:総理唐栄司。
■東風平間切志多伯地頭・志多伯親方を務めた。
■1685年、孔子廟の制を整えた。
■1692年、久米村の最高職である総理唐栄司となり、その後22年間にわたり、久米村の近世的発展に力を尽くした。
■外交文書集「歴代宝案」の編集。
■正史「中山世譜」の編集。
■漢詩集「観光堂遊草」を残した。
■子・蔡温は後に三司官となった。
沖縄の宿泊施設の紹介
…写真をクリックするとじゃらんnetに移動します。[提供:じゃらんnet]

沖縄の隠れ宿 チュランドスケープ
本部湾に浮かぶ小さな島「瀬底島」にあるオーシャンビューのペンション。沖縄本島から瀬底島への橋を渡ると急に離島モードに。
【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底3480-1 

ザ・ナハテラス
那覇新都心に隣接しながら、都会の喧騒を忘れたような威厳をたたえるビッグアーバンリゾート。高級ラグジュアルなひと時を。
【住所】沖縄県那覇市おもろまち2-14-1 

リーガロイヤルグラン沖縄
ゆいレール旭橋駅に直結。那覇バスターミナルも目の前という好アクセス。全館エグゼクティブフロアでゆったりくつろげる。ビジネス、ショッピング、観光ともに最適。
【住所】沖縄県 
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